効果の出るチラシとは?反応が変わるポイント
- 株式会社アイシーコーポレーション

- 1月15日
- 読了時間: 3分
更新日:5 日前

「チラシを作ったけど反応がない」「配って終わりになっている」
こうした悩みは非常に多いですが、原因のほとんどは“デザイン”ではありません。効果の出るチラシには、共通する考え方があります。
この記事では、実際に反応が出やすいチラシの作り方を分かりやすく解説します。
1. 効果の出ないチラシに共通する特徴
まず、よくある失敗例です。
情報を詰め込みすぎている
誰に向けたチラシか分からない
商品名・価格だけが並んでいる
読んだ後に「何をすればいいか」分からない
チラシは「説明書」ではなく、行動を起こしてもらうためのツールです。
2. 効果の出るチラシは「1つの目的」に絞っている
反応の取れるチラシには、必ず明確な目的があります。
例
新規顧客に知ってもらう
初回利用のハードルを下げる
来店・問い合わせを増やす
客単価を上げる
👉1枚のチラシで全部やろうとしないことが重要です。
3. 「誰の、どんな悩み」を解決するかを書く
効果の出るチラシは、商品説明よりも悩みの言語化から始まります。
悪い例
○○サービス 3,000円〜
良い例
「初めてで不安な方でも安心して利用できます」
人は「これは自分のためのものだ」と感じた瞬間に読み進めます。
4. 写真・図解・アイコンで“考えさせない”
チラシはじっくり読まれません。
写真でイメージできる
図解で流れが分かる
アイコンで要点が伝わる
こうした視覚情報を使うことで、理解スピードが一気に上がります。
特にサービス業では「利用の流れ」「よくある質問」を図で見せると効果的です。
5. 行動導線(CTA)が明確か?
効果の出るチラシには、必ず次の行動が書かれています。
電話する
Webを見る
LINE登録
QRコードを読む
しかも、「今すぐ」「簡単に」できることが重要です。
例:詳細はこちら → QRコードまずはお気軽にお問い合わせください
6. 多言語対応で取りこぼしを防ぐ(インバウンド対策)
行なっている事業により重要なのが多言語対応です。
日本語だけで離脱している外国人客
興味はあるが不安で利用しない層
チラシに
英語表記
ピクトグラム
QRコードで多言語ページ誘導
を入れるだけで、新しい顧客層を取り込めます。
7. 「チラシ × デジタル連携」で効果は倍増する
反応が出ている事業者の多くは、チラシ単体ではなくWebと連携しています。
チラシ → Web詳細ページ
チラシ → 予約フォーム
チラシ → SNS・LINE
👉チラシは「入口」、本当の説明はWebに任せるのが今の主流です。
まとめ|効果の出るチラシは「売る」より「動かす」
効果の出るチラシとは、
情報が分かりやすく
不安が解消され
次の行動が明確なもの
です。
デザインの良し悪しよりも、**「誰に、何をしてほしいか」**を整理することが成果に直結します。
もし「今のチラシ、反応がないな…」と感じているなら、一度見直してみてください。
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